イントロ・ストーリー
意識高い系の映像作家になる夢に破れ、故郷の町役場の観光課職員となるが、夢を諦め切れずにいる三田。

そんな彼の元に、2週間で町を活性化しろとの町長から命が下る。

しかし、観光名所も何もない町で画期的な案があるはずもなく、苦肉の策で市民参加の「踊り」によるPR映像を制作することになる。

そこから三田の悪戦苦闘の日々が始まる――。
歌って踊れる青春ダンス映画『踊ってミタ』のロゴ